詩で綴る日記
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辿り着いた水平線はまた違う空を映してる
やっと開いた扉の先に名前のない扉が並んでる
ひとつ解いたはずの謎が新しい影を連れてくる
灯りを消せば終わるのに僕はまだ夜を歩いてる
届かない星を数えながら消えかけの地図を書き足して
ポケットに願いを詰め込んでまだ見ぬ朝を探してる
遠く霞むあの光まで風に背中を押されながら
終わりのない水平線へ今日も漕ぎ出していくんだ