詩で綴る日記
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寄り道だらけの地図を抱いて光るもの全部 触れてみたくてすぐ終わる夢も 僕のかけらさ回り道の数だけ 空は広がる
子供みたいだねって 笑われてもいい名前も知らない扉を また開けてく続ける強さに 憧れながら僕は僕のリズムで 風を集める
昨日までの熱も 消えてしまうけどその灰の中に 次の星がある「これだ」って響く音を探して今日も知らない景色へ 歩いてく