雨のち晴れを 繰り返す空みたいに
僕らの心も 色を変えてゆく
うまく笑えない日は
ポケットの中で震えるサイン
「見落としてるものがあるよ」って
風がそっと知らせてる
いい日もあれば 悪い日もある
傷ついた夜ほど 星は近くなる
涙の跡を 地図に変えながら
今日を抱きしめて歩いていく
イヤな今が 残らないように
心の窓を 少し開けて
通り過ぎる痛みさえも
いつか愛せる 朝になる
雨のち晴れを 繰り返す空みたいに
僕らの心も 色を変えてゆく
うまく笑えない日は
ポケットの中で震えるサイン
「見落としてるものがあるよ」って
風がそっと知らせてる
いい日もあれば 悪い日もある
傷ついた夜ほど 星は近くなる
涙の跡を 地図に変えながら
今日を抱きしめて歩いていく
イヤな今が 残らないように
心の窓を 少し開けて
通り過ぎる痛みさえも
いつか愛せる 朝になる
「わかるよ」なんて
うまく言えなくても
濡れた窓に描く指で
君の夜が見えた
きれいな言葉は
星座みたいに並ぶけど
壊れた声の欠片でも
心は光るんだ
たまにだけ 奇跡みたいに
孤独が同じ温度になる
その瞬間 世界が消えて
「生きててよかった」って
小さく風が鳴った
言葉は世界を切る
青といえば青とそのほかを切り離す
良いといえば悪いが生まれる
だから言葉は慎重にえらばないと
いけない
心は白黒はっきりできることの
方が少ないのではないか
心はグレーで満たされている
これは言葉では表しにくい
脳の消費を抑えるために
みんな言葉を使って世界を
切っていく
それが勝っていくために
必要なんだろうけど
少し寂しい
僕はグレーでもう少し頑張る
歌手は何故に 歌を歌うのだろうか
歌いたいっていう理由ではないだろな
やっぱり真理をみたんでしょ
ぼくにはそうとしか思えない
歌うことが宿命のうに歌ってくれている
僕は思う
今世、歌い手は頑張っている
ハリネズミは仲間に近づいたら
自分のハリで友達を傷つけてしまう
近づくためには自分の張りを納めないと
いけない
僕ら人間だって同じ
自分のハリをそっと隠して
つきあっていこう
気をつけないといけない
用意がなければ、人を気づつけてしまう
でもさ、もし傷つけてしまったら
そのときはゴメンだらか許してね
人には悪魔と天使がいる
短所と長所といってもいい
星はバラバラ
そこに絵をあてはめられる
時間はバラバラ
一人ずつちがう
人もバラバラ
やさしさはかえってくるし
悪い気持ちは膨らんでくる
life is wonder
いいことばかりではないけど
生きてきてよかったと
今はおもえる
人生はバラ色
今日は満月
月の表の顔は
地球からはいつも同じ顔
裏の顔もきになるけど、
表の顔が今日もきれい
裏の顔は秘密のままがいい
すべてを知る必要はないんだ
知っている人が知っていたらそれでOK
人間関係もそうだよ
気づいている人がつながっていればいい
いずれ未来は全員つながることになる
すきな曲があった
その曲がテレビから2夜連続で
聴くことができた
試されてるなんて思わないよ
ただのシンクロニシティと僕は思う
意味のない偶然の一致
シンクロニシティ
偶然がこの世にはないこと
を僕は学んでいる
そう偶然でない必然性がある
LとRを行くのではなく
その真ん中を生きてほしい
LとRじゃだめなんだ
ど真ん中を歩いてほしいんだ
僕は僕のど真ん中を歩くからさ