今日は満月
月の表の顔は
地球からはいつも同じ顔
裏の顔もきになるけど、
表の顔が今日もきれい
裏の顔は秘密のままがいい
すべてを知る必要はないんだ
知っている人が知っていたらそれでOK
人間関係もそうだよ
気づいている人がつながっていればいい
いずれ未来は全員つながることになる
詩の元
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月
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人生
これからの毎日
私が経験することは
人生という台地を歩く旅
旅先で出会う様々な風景は
自分をより深く理解するための
意味のあるもの
そう願う
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シンクロニシティ
すきな曲があった
その曲がテレビから2夜連続で
聴くことができた試されてるなんて思わないよ
ただのシンクロニシティと僕は思う意味のない偶然の一致
シンクロニシティ偶然がこの世にはないこと
を僕は学んでいるそう偶然でない必然性がある
LとRを行くのではなく
その真ん中を生きてほしいLとRじゃだめなんだ
ど真ん中を歩いてほしいんだ僕は僕のど真ん中を歩くからさ
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幸福論
友達と幸せの確認をした
もちろん2人とも幸せだった
なんたって今いきているんだから
生きていて不幸せならば、
それは神様のミステイク
ミステイクなら時間をかけて
解決すればいい
このミステイクは時間が
解決をする
そして、このミステイクは学びの合図
せいぜい悩もうよ
どうせ
最後は幸せだ
そんな目でみたら人生は、世界は
なんて単純なんだろう -
信頼
約束を守ってくれたね
僕も約束をまもるよ
ありがとね
とらえにくいことだから
気づくのに時間がかかってしまったこれが僕の物語なら
あなたは信頼を教えてくれる人だね約束をまもってくれたことも
まもったこともどちらも同じように輝かしい今
今がなによりも大事
今日僕は信頼の意味を体感した
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不安
僕のことが不安だってさ
僕にとってはその不安はとても残念
どうすれば、その不安をぬぐえるのだろう
答えのない問いはいつも苦手だ
その問いは、
いつも到達点まで考えても答えのない
でさ、
僕は考えないとにするその考えは逃げてるようだけど、
価値ある手段のように思う今日、僕はとても元気
そう元気
この元気があなたの不安を取り除ける
ことを切に望む -
世界
噂話をよく聞く
仲良くなるという意味では特効薬だが、
僕はその薬はいらない
人は自分で自分を知り、
相手を知り、分かり合う必要があるんだ
分かり合う必要があるんだ
わかりあっていたら
もうわかるよね?
世界はこんなに簡単であるんだよ
そう世界はゆりの花のようなんだ
世界は単純
僕は本気でそう思っている -
到達点
ついに思考の限界を迎えた
その先の景色はロマンだった
みんなにロマンを感じてもらいたいが、
それは無理な話かな
気づきたい人だけが、気づいてほしい
何にかって?
その何かってやに気づいてほしい
わからないならわからなさを
味わってもらいたい
その先にこたえがあるから
信じられないかもしれないけど
それが真実
興味ないかい?
興味をもってもらえると
僕はうれしい -
子供のままで
漫画を久しぶりに読んだ。
若いころの悩みがテーマの漫画だった。
僕はまだ悩み続けている
心は若いまま
ある意味でラッキーなんだ
僕はそう思っている若いまま悩んでいる
大人じゅなくていいんだ
子供のままでいいんだそれが今の日本では認めらている
そんな人生はハッピーでしょ -
世界
モノクロームだった視界に 一滴の絵具が落ちた
複雑に絡まってた知恵の輪が 吐息ひとつで解けていく
昨日まで迷路だった街角は 今はただのまっすぐな散歩道
あんなに重かった扉が 羽のように軽くなったんだ僕だけの秘密基地に 鍵をかけたつもりだったけれど
窓を開けて この透明な風を誰かと分かち合いたい
一人きりの宇宙に 新しい星座を描くための
不器用な手を取り合える そんな引力を探してる書き殴られたままのノート 破り捨てたはずのページ
伏線は今、光を帯びて 一つの物語へと収束する
二度目の産声は 静かな夜の淵で響いた
これが僕の 本当の輪郭素敵な鏡か 歪んだ硝子か
答え合わせなんて need less say
言葉の岸辺を 僕らはもう飛び越えて
理屈の向こう側へ 漕ぎ出していく僕だけの秘密基地に 鍵をかけたつもりだったけれど
窓を開けて この眩しい光をみんなに知ってほしい
一人きりのuniverseが 誰かの居場所になる日まで
あきらめず この震える声で語り続けていくよ昨日までの僕が 今の僕を笑っている
最高の種明かしは これから始まるんだ
語り継ごう 僕の新しい世界を