寄り道だらけの地図を抱いて
光るもの全部 触れてみたくて
すぐ終わる夢も 僕のかけらさ
回り道の数だけ 空は広がる
子供みたいだねって 笑われてもいい
名前も知らない扉を また開けてく
続ける強さに 憧れながら
僕は僕のリズムで 風を集める
昨日までの熱も 消えてしまうけど
その灰の中に 次の星がある
「これだ」って響く音を探して
今日も知らない景色へ 歩いてく
寄り道だらけの地図を抱いて
光るもの全部 触れてみたくて
すぐ終わる夢も 僕のかけらさ
回り道の数だけ 空は広がる
子供みたいだねって 笑われてもいい
名前も知らない扉を また開けてく
続ける強さに 憧れながら
僕は僕のリズムで 風を集める
昨日までの熱も 消えてしまうけど
その灰の中に 次の星がある
「これだ」って響く音を探して
今日も知らない景色へ 歩いてく
辿り着いた水平線は
また違う空を映してる
やっと開いた扉の先に
名前のない扉が並んでる
ひとつ解いたはずの謎が
新しい影を連れてくる
灯りを消せば終わるのに
僕はまだ夜を歩いてる
届かない星を数えながら
消えかけの地図を書き足して
ポケットに願いを詰め込んで
まだ見ぬ朝を探してる
遠く霞むあの光まで
風に背中を押されながら
終わりのない水平線へ
今日も漕ぎ出していくんだ
雨のち晴れを 繰り返す空みたいに
僕らの心も 色を変えてゆく
うまく笑えない日は
ポケットの中で震えるサイン
「見落としてるものがあるよ」って
風がそっと知らせてる
いい日もあれば 悪い日もある
傷ついた夜ほど 星は近くなる
涙の跡を 地図に変えながら
今日を抱きしめて歩いていく
イヤな今が 残らないように
心の窓を 少し開けて
通り過ぎる痛みさえも
いつか愛せる 朝になる
「わかるよ」なんて
うまく言えなくても
濡れた窓に描く指で
君の夜が見えた
きれいな言葉は
星座みたいに並ぶけど
壊れた声の欠片でも
心は光るんだ
たまにだけ 奇跡みたいに
孤独が同じ温度になる
その瞬間 世界が消えて
「生きててよかった」って
小さく風が鳴った
言葉は世界を切る
青といえば青とそのほかを切り離す
良いといえば悪いが生まれる
だから言葉は慎重にえらばないと
いけない
心は白黒はっきりできることの
方が少ないのではないか
心はグレーで満たされている
これは言葉では表しにくい
脳の消費を抑えるために
みんな言葉を使って世界を
切っていく
それが勝っていくために
必要なんだろうけど
少し寂しい
僕はグレーでもう少し頑張る
歌手は何故に 歌を歌うのだろうか
歌いたいっていう理由ではないだろな
やっぱり真理をみたんでしょ
ぼくにはそうとしか思えない
歌うことが宿命のうに歌ってくれている
僕は思う
今世、歌い手は頑張っている
ハリネズミは仲間に近づいたら
自分のハリで友達を傷つけてしまう
近づくためには自分の張りを納めないと
いけない
僕ら人間だって同じ
自分のハリをそっと隠して
つきあっていこう
気をつけないといけない
用意がなければ、人を気づつけてしまう
でもさ、もし傷つけてしまったら
そのときはゴメンだらか許してね
人には悪魔と天使がいる
短所と長所といってもいい
星はバラバラ
そこに絵をあてはめられる
時間はバラバラ
一人ずつちがう
人もバラバラ
やさしさはかえってくるし
悪い気持ちは膨らんでくる
life is wonder
いいことばかりではないけど
生きてきてよかったと
今はおもえる
人生はバラ色
今日は満月
月の表の顔は
地球からはいつも同じ顔
裏の顔もきになるけど、
表の顔が今日もきれい
裏の顔は秘密のままがいい
すべてを知る必要はないんだ
知っている人が知っていたらそれでOK
人間関係もそうだよ
気づいている人がつながっていればいい
いずれ未来は全員つながることになる