詩で綴る日記
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レールの上を 歩いてきた誰も言わない ルールを守って真面目に、ただ真面目にそれだけが 僕の正解だった
だけど目の前に 現れたんだたったひとつの 可能性それを掴むための代償はあの線を 踏み越えること
声には出せない 秘密ができたあの日、僕はルールを破った手に入れたのは 歪で自分だけの、眩しい光
巡り巡って 今の僕はまた静かに 従っているけれどもしもまた あの日が来たらこの手を 伸ばしてしまうだろう
それが、間違いだとしても