詩で綴る日記
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「わかるよ」なんてうまく言えなくても濡れた窓に描く指で君の夜が見えた
きれいな言葉は星座みたいに並ぶけど壊れた声の欠片でも心は光るんだ
たまにだけ 奇跡みたいに孤独が同じ温度になるその瞬間 世界が消えて「生きててよかった」って小さく風が鳴った