ルール破り

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レールの上を 歩いてきた
誰も言わない ルールを守って
真面目に、ただ真面目に
それだけが 僕の正解だった

だけど目の前に 現れたんだ
たったひとつの 可能性
それを掴むための代償は
あの線を 踏み越えること

声には出せない 秘密ができた
あの日、僕はルールを破った
手に入れたのは 歪で
自分だけの、眩しい光

巡り巡って 今の僕は
また静かに 従っているけれど
もしもまた あの日が来たら
この手を 伸ばしてしまうだろう

それが、間違いだとしても