詩で綴る日記
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泥でつくった眼鏡で夜空の石ころを眺めている価値のないと捨てた硝子それが一番輝いている僕の眼鏡はいつだって正しく歪んでいる
温めていた小鳥の羽を風に投げたあの日から僕の背中には静かな盾ができた呼吸を止めると優しくなれるそんな魔法の盾
すれ違う人のこと一人も語れないよ二度とあかないドアの前僕はただ立ちつくす